罪深い女とは記されていないマグダラのマリア

本日は聖土曜日にあたり、明日の復活祭(イースター)に関して、
私たちが常識として知っておくべきことを
本日は皆さまと分かち合いたいと思います。
それともちろんどのようにエネルギー調節をすると
さらに高次のエネルギーを自分の中に取り入れて、
自らをチューニング(アチューンメントattunement)するか
につなる知識でもあるからです。
そもそもグッドフライデーの翌日の
グッドサタデー(聖土曜日)はどのような日なのでしょうか。
以下はウィキペディアからです。
グッドサタデー(聖土曜日):
正教会では、聖大土曜日にも、聖大金曜日(聖金曜日)と同様キリストの黄泉下りと眠りを象るが、むしろその死への勝利を誉めあげ祝い、復活の 喜びを先取りする祝いの日の性格が強い。キリストの棺の象り(眠りの聖像)が聖堂におかれ、マリアの嘆きを記憶する聖歌「母よ、我、爾が種無くして孕みし 子の」があると同時に、十字架を崇敬し、黄泉と死が生命をもたらすキリストの神性に触れて敗れる神秘が讃美される。聖大土曜日の時課では、早課の福音でマ タイ福音書の27章末尾(土曜日となり、イエスの墓に番人が置かれる)が読まれ、その後、さまざまな聖歌が黄泉に下ったハリストスが死に勝利した不思議を 歌う。晩課では旧約から15箇所が読まれ、創造の業が記憶されて復活が第二の創造であることが想起され、またさまざまなイエスの予象が記憶される。また晩 課の最中に、聖堂を四旬節中覆っていた黒布は取り外され、神品も祭服を紫から白に改める。聖大ワシリイ聖体礼儀において、朝詠まれた箇所にただちに続く箇 所(マタイ28:1-10)、マグダラのマリアに天使がキリストの復活を告げる場面が詠まれ、いわば二つの福音朗読が聖大土曜日の奉神礼の枠構造をなし、 その間に見えざる領域に行われたことの観想を促している。正教会において、聖大土曜日は古くは成人洗礼の日だった。
以上、イースターとマグダラのマリアの関係に
注目してみることは、
イエスの復活において
見逃すことのできない
メッセージが秘められています。
すなわち、イースターとは、
イエスの復活と同時に
女性性の豊かさを祝う日でもあります。
そのマグダラのマリアについて
ふたつのことをシェアいたします。
一つ目はまず、
「封印されたマリアのキリスト教」
イエスをめぐるふたりの聖女(Gakken 斉藤忠著)
より、
マリアについて記されている個所を引用します。
罪深い女とは記されていないマグダラのマリアp39
では、マグダラのマリアについては銅だろうか。
姦淫(かんいん)を犯す罪深い女性、
肉欲の権化(ごんげ)といったイメージは、
彼女について言及する最古の文献、
4福音書の記述に淵源するのだろうか。
完璧を期すため、彼女が登場する
すべて検証してみたい。
①イエスのお供
そののちイエスは、神の国の福音を説き、
また伝えながら、町々を巡回し続けられたが、
12弟子もお供した。
また悪霊を追い出され病気をいやされた数名の婦人たち、
すなわち7つの悪霊を追い出してもらった
マグダラというマリア、ヘデロの家令クーザの妻ヨハンナ、
スザンナ、そのほかの多くの婦人たちも一緒にいて、
自分たちの持ち物をもって一行に奉仕した。
(ルカ福音書 8章1~3節)
7つの悪霊を追い払ってもらったとあるが、
彼女が罪深い女だとは書かれていないし、
暗示もされていない。
②いえつの磔刑(たっけい)、
および埋葬に立ち会う
また遠くの方から見ている婦人たちもいた。
その中には、マグダラのマリア、
小ヤコブとヨセの母マリア、またサロメがいた。
彼らはイエスがガリラヤにおられたとき、
その後に従って仕えていた婦人たちであった。
なおそのほか、イエスと共にエルサレムに上ってきた
多くの婦人たちもいた。
(マルコ福音書15章40~41節)
そこで(アリマタヤの)ヨセフは亜麻布を買い求め、
イエス(の遺体)を取り下ろして、
その亜麻布に包み、岩を掘って造った墓に納め、
墓の入り口に石をころがしておいた。
(これはアヌンナキの風習としてイナンナ物語に何度も出てきます-ソニア)
マグダラのマリアとヨセの母マリアとは、
イエスが納められた場所を見とどけた。
さて、安息日が終わったので、
マグダラのマリアとヤコブの母マリアとサロメとが、
行ってイエスに塗るために、香料を買い求めた。
そして州の初めの日に、早朝、日の出るころ
墓に行った。そして、彼らは
「だれが、わたしたちのために、
墓の入り口から石をころがしてくれるでしょうか」
と話しあっていた。
(マルコ福音書 15章46節から16章3節)
この場面については、「マタイ福音書」
「ルカ福音書」「ヨハネ福音書」とも
並行記事関係にある場面を載せるが、
いずれもないように大差はない。
やはり、どこにも罪深い女ととれる記述は見いだせない。
③復活したイエスと出会う
以上省略
二つ目は、イナンナとイースターの関係が最近明らかになってきました。

「イシュタール」(イシュタル)はご存じのとおり、
羽のある「バードゴデス」という
ニックネームでも知られています。
その「エスター」と発音する
「イシュタール」というシュメール語の
バビロニア時代におけるイナンナの別名が、
そもそも「イースター」と呼ばれるようになった始まりである、
ということです。
イースター(復活祭)における起源は、
イシュタールを祝福する日です。
イシュタールは、古代アッシリアと、
古代バビロニアでは、
豊穣と性を司る女神でした。
彼女のシンボルは、
卵とうさぎなどです。
それら二つは現代でも豊穣を表すシンボルです。
どう考えても復活と卵とウサギの関係が
見出せないはずです。
コンスタンチヌス皇帝が、
ローマ帝国として国家をキリスト教に制定してからは、
イースターは、キリストの復活を祝う
イベントにすり替えられました。
しかし、そのルーツは、
「イースター」とは発音しない、
「エスター」 だったのです。
したがって明日は、
豊穣と性を祝う日なのです!

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