ポイニャント

来るアカシックオラクルコースの準備を進めている今日この頃です。
それで昨夜ハートチャクラとサイムスチャクラを
活性化させた方がよいというメッセージを受けたので、
その二つのチャクラのワークをしてから床に就きました。
すると不思議なことが起きました。
今朝4時半ごろ激しいフィーリングを伴う夢で
ぱっと目覚めてしまいました。
ドドドーッと湧き上がる慈愛に満ちた強烈な感情でした。
普段はあまり感じることのない、というか、
塞いでいるというか、強烈なものでした。
別の次元からこの次元を見ているような感覚と共に
懐かしいような愛に満ちた感覚でした。
夫にそのことを話すと、
それは英語で ‘Poignant feeling’というらしく、
‘Poignant‘ は初めて聞く英語だったので調べてみますと、
※ 胸を刺すような ※強烈な ※激しい
とありました。
フランス語からきている英語だそうですが、
あまりピンとこない意味でした。
言葉以上に強烈な体験だったことはたしかだからです。
既視感 ”déjà-vu”デジャヴュと
未視感 ”jamais vu” ジャメヴュ
に関する内容を4月20日に投稿しましたが、
この‘Poignant‘も、これらとよく似た感覚だそうです。
‘サイムスチャクラ‘に関して
確認するためにネットで調べてみると、
私が昨年ブログに投稿した記事がいちばんに上がっていたので、
開いてみるとなんとその記事を投稿したのは、
昨年2014年5月6日となっていました。
なんというシンクロでしょうか。
ピッタリ一年前の今日書いていたのです。
ということで再度サイムスチャクラについてアップすることにしました。
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2014年05月06日
進化のためのサイムスチャクラ
アカシックオラクルコースで毎回アカシック次元につながるために、体の各チャクラの活性化誘導瞑想を行ないます。アカシック次元につながる事と、チャクラの活性化は切り離せないと私は思っています。私たちがアクセスした情報を筋肉テストで確認する場合には、胸腺 叩きをまず行ってからテストするように心がけています。この胸腺叩きは、「パワーか、フォースか」の本の中にも書かれているように、筋力テストを正確に行 なうために、ホーキング博士が示されたように欠かせない行為です。
今日は胸腺について少しお話しさせていただきます。
胸腺は英語で、”Thymus” といい、そこには私たちの進化に関係する新しいチャクラがあります。
進化と共に新しく誕生したサイムスチャクラ
私たちの意識が進化していくにつれてそれに順応するために、
新しい発見、新しい精神性、新しい目覚め、新しい身体と心、そして新しいDNA構造もうまれ、私たちが包括的に変化していきます。
みなさんがご存じのとおり私たちの身体には7つのチャクラがもともと備わっています。しかし、私たちがより高次へとシフトするにつれて、私たちに8番目のチャクラが誕生しようとしています。それが胸腺のサイムスチャクラと呼ばれているものです。
サイムスチャクラは胸部のハートチャクラと喉のチャクラの中間に位置しています。ほかのチャクラがそれぞれ異なる色の光を司っているようにサイムスチャク ラも特有の色があります。ちょうど青と緑の中間色であるトルコ石の色で輝く光です。そのブルーの光は、胸腺を活性化させてくれる色です。
私たちの身体に新しく生まれたこのチャクラは、従来私たちに備わっているハートチャクラの働きをさらに活性化させてくれる力があります。私たちが進化する ためにこの世界にもっと注がなければならない「愛のエネルギー」をさらに強くハートチャクラで感じることができるために、サイムスチャクラは働きかけてく れます。よって「サイムスチャクラ」を「平和チャクラ」と呼ぶこともできます。
このサイムスチャクラが十分に活性化すると、喉のチャクラとハートチャクラをうまく連結させてくれます。すると、自分の気持ちを、恐怖を抱かずに表現でき たり、心から自分の気持ちをうまく表現することができたりするようになれるのです。私たちが進化するためには、誰もが本音を語れるようになる必要がありま す。そして無駄なく必要なことだけちゃんと直接語る力を与えてくれるのもこのチャクラの働きです。そして何よりも素晴らしいのは、サイムスチャクラを活性 化することによって免疫力が高まることです。よって風邪やウイルス性の病気にかかりにくくなります。最近新しく生まれてくる子供たちの中にも、サイムス チャクラがとても発達していて病気にかかりにくい子たちがたくさんいます。
この新しいエネルギーを身体に注いでくれるサイムスチャクラを活性化させるためには、まず免疫と胸腺の関係性を知ることが第一歩です。意識することによっ て活性化を促進させることが可能です。ちょうど胸部が内臓を守る鎧の役割をしているのと同じように、免疫力は私たちの体をバクテリアやウイルスに侵されな いように守ってくれています。
サイムス(胸腺)は、リンパ腺、骨髄、脾臓、扁桃腺、盲腸をうまく機能させてくれる働きがあります。そして、胸腺のもっともすばらしい働きは、音と肉体を つないでくれることです。これに関しては1950年ころから研究がなされています。まだまだ胸腺についての謎はたくさん残されているにしても胸腺は私たち の体のとても大事な役割を担っていることはたしかです。
サイムス(thymus)という言葉の語源は、ギリシャ語の”thyomos”から派生しています。もっとそれを遡れば、インドヨーロッパ語族の時代に遡 り、“DHEU”という言葉に辿り着きます。これは「上昇する炎」とか、「雲」という意味があります。これはサンスクリット語で”DHEU”は、「煙」と か、「香り」という意味です。
ギリシャ語の”thyomos”は、「心」とか「魂」、「精神」という意味に訳されます。これはハーブの「タイム」(thyme)の語源であり、古代の 人々は乾燥させたタイムの葉を燃やして、その煙で魂の浄化をしたといわれています。神と魂をつないでくれる役割をするハーブとして知られていました。
近年となってからサイムス(胸腺)は、思春期に影響を及ぼす器官であり、ほかになんの役目もないように西洋医学ではとらえられてきました。最近の医学で は、少しの感染に対しても胸腺は反応することがわかってきました。このことが判明されるようになるまでは、まるで扁桃腺をとってしまうように胸腺を取り除 く手術が幼児にまで施されてきました。
最近になってようやくサイムス(胸腺)の重要性が認識されるようになりました。それは、胸腺が私たちの免疫システムと深く関わっているということです。む ろん、健康な胸腺が私たちの生命力に深く関係しています。さらにいえることは、胸腺は癒しを必要とする部分に気エネルギーを送ることができます。また胸腺 の健康は、個々の生活環境、食事、生活態度に大きな影響を受けています。
私たちが幸せであり、活気に満ち、クリエーティブな生活をしていますと、もちろん胸腺だけではなく体全体の細胞にそれがよい影響を与えます。調和のエネルギーが体全体に流れます。よって免疫システムも正常に機能するようになります。
胸腺は音のエネルギーを体に注ぐ力を秘めていますので、発声したり、歌を歌ったり、癒しのメロディを聴くことによってサイムスチャクラを活性化することができます。