ネルソンからごあいさつ

k1
The Giftさて今日から娘のマーサが住む、
ここネルソンの”Casa Azula”に2週間ほど滞在させてもらうことになりました。
思わぬところで娘からギフトを受けとることになりました。娘家族が上に住んでいて、
私はベースメントのバケーションレンタル宿泊施設を
2週間提供してもらうことになりました。
とっても広々とした空間でゆっくりします。
今、天空のラピュタにいるような気分なんです。

ひとり旅してやってきました。

ここに着いたなり静かです。
ほんと日本ではいくら静かな暮らしをしているとしても、
携帯や宅配のピンポンなんかで、どこか休めてないんでしょうね。

さらには、ここにきて、
自分自身の中.で、
どこか根本的にシフトしたいところと
向き合うためです。

天使たちもおうえんしてくれているかのように、
スムーズに第2の故郷ネルソンに到着しました。

静かに独りで、
静かな自分と向き合う時間が流れていくんです。

そして、さらには彼らとの出会いも期待して……
といったところです。
しかし、何も期待することなく、
自分にできることを奉仕して、
今まで以上にゆっくりとときが流れるのを
大自然の中で満喫したいと思っています。

誰かさんたちとのアポ……これはワクワクしてます。

う~ん、で
たしかに自分もトランプショックを受けていたことに、
ここに着てからはっきりしてきました。

そんな自分にちょっとブレーキをかけて、
シフトフォーカスする時間をとるタイミングでもあったわけです。

これからの数日間美味しい空気をいっぱい吸って、
ゆっくりとリラックスタイムしてきますね。
リフレッシュしてから年末を迎えることになりました。

ネルソンの晩秋を味わってきますね。

はい、エハンさんは日本です。
ご存じのとおり、お互いに別行動が多いんです。
独立個人というか、独立夫婦というか、
関係性のこういうサイクルなのか、
ずっとそうしてきたような気もするのですが、
今回は私が旅する出番です!

ウリ(猫)ちゃんがいるもので
それもふたりでなかなか一緒に旅行できない理由です。
カワイイ娘ですもの。

それにしても、
日本ではなかなか静かではなかったなと、
ここにきて到着6時間後にして
ちがいがわかりました。

日本ではいくら静かだとしても
電話や宅急便のピンポンがあって、
そんな些細なことかもしれないけれど、
そういった雑音によって
自分の中のどこかが
そわそわして休めないでいることに
いま気づいています。
静かにひとりになるために
ひとつはネルソンにやってきた理由です。
もちろん、孫にいっしょにいられるのが楽しみです。
すぐにイライラするかもしれないけれど……

しかしこのはてしなく静かな何にも音がしない
シーンとした環境がとてもありがたいです。

カナディアンロッキーの小さな田舎町の風景をごいっしょに。
明日から秋のネルソンのショットをアップしますね。
まずは秋のネルソンポストカードから。

これから2週間ほど
軽やかな楽しみを味わうつもりでいます。
どうなるかわかりませんが……。

グローバル的な緊迫感が増すなかで、
とくにこの大陸がいちばん混乱していて、
カナダも米国の影響を受けて、
空港からしてアメリカ人が押し寄せていて、
とメディアを正直に信じていたら
現実は全然カナダにその緊迫感はないようないようです。
ひょっとしたらメディアが反トランプ運動をおおげさに
とりあげているだけでないかと思うほど、
バンクーバー空港は静かでした。
メディアから予想していたこととは
現実はまったくちがいました。

そんなことでカナダ入国手続きがてこずることを予想してました。
するりとものの3分もせず通過できました。
合衆国の税関とカナダの税関はぜんぜん違いますねえ。
それにしても予想外でした。

わたしの天使がきっと、
このバケーションに賛成してくれているからスムーズに運ぶのでしょうね。

天使たちやガイダンス、そして家族からのギフトを受け取って、
おもいっきり羽のばしてこよっとワクワク

以下の引用は(http://www.haconiwa-mag.com/magazine/2014/01/canada-02/)からです。

第2回|スローライフが根付くオーガニックタウン「ネルソン」

カナダ B.C(ブリティッシュコロンビア)州、湖を中心に山に囲まれた大自然の中にたたずむ小さな街ネルソン。 ガイドブックには載っていないけれど、多くの人が住みたがるほど魅力ある場所で世界5本の指にも入る水と空気の美味しさ、売っている食べ物はオーガニックが主流。 ここには古くからスローライフがしっかり根付いている。

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