マンデラ・エフェクト

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今日は「マンデラ・エフェクト」についてエハン・デラヴィの記事を訳すことにします。

マンデラ・エフェクトとは?

この「マンデラ・エフェクト(効果)」たるもの、最近ネット上でますます注目が広がっているので、これに関して皆さんも知っておく必要があるかと思われます。

その理由は;

a)集合的な人類の記憶に大きな問題が生じている
或は
b)私たちは皆、「異なるタイムライン」に移動してしまったのか? そして、多くの人々がそれを示す、とるに足らない些細な相違点に、しかし過去とは確実にちがう現実の変化に気づいている

そもそもなぜ、「マンデラ・エフェクト」と呼ばれるのでしょうか?

世界中の人々が共有する記憶がヘンと指摘する記事を数々目にすることができるのも、インターネットがあるお蔭です。あのアフリカの父として知られているネ ルソン・マンデラは獄中で亡くなられたというニュースがずっと以前にテレビで放送されたにもかかわらず、2013年に95才の生涯をとじられたという ニュースが3年前に報じられました。たしかあのとき『…そんな?』と自分の記憶を疑った人々が世界中にたくさんおられたはずです。でも、『自分の記憶間違 いか…』と。これが「マンデラ・エフェクト」として知られる発端となり、‘Glitches in the matrix’(グリッチズ・イン・ザ・マトリクス)という言葉がネット上で飛び交うようになりました。映画マトリックスのシーンのような、ひとコマずつ 巻き戻した少しズレ(違い)があるダブル現象をいいます。

その例として、数え切れないほどたくさん挙げられます。

•いちばん有名なのは、西洋において多くの人々が子供時代に読んだ絵本‘The Berenstein Bears’の綴りが、いつのまにか‘Berenstain’と綴り変えられていて、オリジナルの綴りがまったくどこにも見当たらなく、消えてしまってい るのに多くの人々が気づいています。これはアメリカの話ですが、日本の漫画「サザエさん」が、いつのまにか「さざえさん」になっていて、例えば古い新聞や テレビ欄など、どこを探しても「サザエさん」というのが見つからなかったら気持ち悪いでしょうね。それと同じです。自分の記憶を疑ってしまいますが、自分 だけではなく多くの人々が同じように記憶していれば、話は別で、『知らない間に並行宇宙に移動したのでは?』と考えるかもしれません。ショックですね。

•1994年に公開されたハリウッド映画のトム・クルーズとブラッド・ピットが主演している「インタビュー・ウィズ・バンパイヤー」は日本語の題名ではわ からないのですが、当時は‘Interview with a vampire’だったのに、いつの間にか(おそらく2012年以降から) ‘Interview with the vampire’に変わっていて、些細な違いですが、オリジナルの題名がどこにも見当たらなくなっています。

•これまた1994年公開のトム・ハンクス主演の名画「フォレスト・ガンプ」の中のセリフで、当初は‘Life is a box of chocolate’でしたが、‘Life was a box of chocolate’にいつの間にか変わっています。

•スターウォーズの中でダース・ベーダ―が、‘Luke, I am your father.’といったセリフがオリジナルで、今は‘No, I am your father’に変わっています。ほんとうに些細なことですが、どこにもオリジナルが見つからないとなったら、スターウォーズファンなら気になりますね。

•ケネディ大統領暗殺は1963年に起こった事ですが、当時ニュースに流れた映像では、ケネディが載っていた乗用車には、夫人を含めて4人が乗っていたはずなのに、今日流されている動画には、ケネディを含めて6人が乗っているのです。

•オスカー・ワイルド著の有名な「ドリアン・グレイの肖像」のタイトルは、英語では‘A Portrait of Dorian Grey’だったのに、いつのまにか’The picture of  Dorian Grey’に変わっています。検索してみてください。

• いちばんすごい変更は聖書の中に見つかりました。旧約聖書イザヤの11の6「ライオンは子羊と共に宿り」‘The lion shall lie with the lamb’がいつのまにか‘The wolf will lie with the lamb’「狼は子羊と共に宿り」に変わってます。これはうちにある古い聖書も同じで、たしかずっと前に読んだときはライオンだったと記憶しているのに、 今は狼になってます。どういうこと???

•次は地理的な話ですが、国の位置や場所がズレています。グーグルマップでは、グリーンランドが以前よりも拡大しています。オーストラリアの形も以前とは 変化しています。オーストラリアの北端は、今はインドネシアにずっと近づいています。私(エハン)は、幼いころから地図が大好きでよく眺めていたので、 はっきりと記憶しているのですが、オーストラリア北端とインドネシアの距離は何百キロもありました。しかし、今はほとんど互いに触れるほどの距離に縮まっ ています。80年代の世界地図には、オーストラリアの西海岸沖に大きな島があったのに、今はありません。どういうことでしょうか?

以上のような奇妙な現象について、最近カナダの学者が、「量子コンピュータ」(量子力学的な重ね合わせを用いて並列性を実現するとされる、スーパーコン ピュータよりはるかにパワフルなコンピュータ)について講演した内容の中で面白い関連性を述べています。量子コンピュータは、合衆国でNASAとグーグル が開発を進めていて、そのコンピュータを用いれば、何万とパイ皮のように重なる平行宇宙にアクセス可能であるとのこと。別の現実をここに引き寄せることも 可能だということです。この現実とまったく変わらなく同じようですが、ちょっとした些細なディテールが異なる現実です。新しいタイムラインにシフトしてい る可能性が高くなります。

ではなぜ、誰がそのようなことをするのでしょうか? いつシフトしたのか? どのようにして?
日本で先ほど述べたような些細な変化にお気づきの方はいらっしゃるでしょうか? 単なる私たちの集合的記憶の問題として片づけられないくらい、現在このタイムラインシフトの課題は、世界的に広がっています。
量子コンピュータだけではなく、スイスにある CERN (欧州原子核研究機構)で稼働しているハドロン衝突型加速器(LHC)の実験によってもそのようなタイムラインのズレが生じる可能性が高くなっているのです。

今の現実は、環境汚染、自然災害、不正政治、経済崩壊とどんどん悪夢になっている外的世界は否定できません。なぜこのようなパラレルに私たちはいっしょに いるのでしょうか? ひょっとすると、丸ごとシフトする可能性もあるのでは・・・いや、そうするために共にここににいるのかも(ソニア)

以下はバシャールが語る「マンデラ・エフェクト」についてです。

バシャール:マンデラ・エフェクト

貴方はものすごいスピードで自分の波動にみあった平行世界へと移動し続けています。次から次へと異なる平行世界へ移動し続ける貴方は、この”積み重ね” を”動き”として認識しているのだとバシャールは説明しています。フレームからフレームへ移動するその1コマ1コマには、ちょっとだけ違った世界の“全 て”が含まれています。しかし突然の大きな意識の変化が起こると、それぞれのコマを3つ飛びや10個飛びという具合に、飛び級出来るようになるだけでな く、”辻褄”のあわない出来事を発見するようになります。これを一般的に、”マンデラ・エフェクト”と呼んでいます。

”マンデラ・エフェクト”とは、平行世界へシフトする際に起こる”辻褄”のあわない記憶を表します。例えば、ネルソン・マンデラは獄中で亡くなった、とい うニュースを覚えている人は多いと思います。彼が亡くなったと報じられたのは80年代の事でしたが、”現在”のバージョンの地球では、27年間の獄中を経 た後、3年前95歳の生涯終えています。

過去の記事でご紹介した”変化する歴史 (2015-07-17 )”でもあるように、ケネディー大統領の暗殺事件は1963年に起こった事ですが、私達の意識が大きく拡張する前の1996年までの記憶では、ケネディー 大統領は1984年まで存命であったと、バシャールは話します。詰まり、私達はケネディーが暗殺されたバージョンの”平行世界”へとシフトし、その時の記 憶さえも塗り替えられているという事が言えるのです。

子供の頃に読んだ本のスペルがちょっとだけ違っていたり、英語のYesterday をYesturday と習った記憶があったりと、気をつけてみて見ると、周りにはそれこそ膨大な数の”マンデラ・エフェクト”を発見する事が出来るでしょうと、バシャールは話 しています。

バシャール:意識的にシフトする

私達は1秒間に何十億回という気の遠くなる数だけ“平行世界”を移動しているのだと、バシャールは話します。貴方の意識は流動的であって、一定に定まる事 は決してありません。前回お話した”マンデラ・エフェクト”は、日常的に起こる”変化”であって、決して珍しい現象ではないのです。ただ、”今までの私 達”は意識的に平行世界へ移動するのではなく、無意識にシフトを行っていただけであると、バシャールは説明しています。

意識が高まって波動上昇中の現在の私達は、シフトする以前の”記憶”を持ったまま移動する事が出来るようになりました。人によっては”地理”の変化を的確 にスポットする人もいるでしょう。いずれにせよ、物質世界は”夢”の世界のように流動的であり、粘土のように柔軟であるという事がここで証明する事ができ ます。

物質世界は、明晰夢の世界となんら変わらない”柔軟な世界”であるとバシャールは説明しています。ですから明晰夢を見て、そこで意識を”意図的”にコント ロールする方法を習得して下さいと、バシャールは話しています。そうする事で、物質界においても意図する(望む)世界を引寄せる事が出来る”力”を養う事 が出来るというわけなのです。

私達は常にシフトを続けています。今の瞬間にも確実に一歩づつ貴方の”意識”に見合った世界へと移動しているのです。貴方の”望む世界”を明確にし、意図する世界をどんどん創造してゆきましょう!
http://ameblo.jp/20110311hikari/entry-12132653674.html  より引用)

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