シャスタ山レポート

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聖地シャスタ山でのワークショップを終えて2日前に戻ってきました。さすがのパワースポットとあって、エネルギーが半端じゃなかったです。

1日目(8月26日):
メドフォード空港に3時過ぎに到着してから、近辺のアッシュランドという町に立ち寄り、
キャンプ中に必要なスナックなどをアッシュランド・フード・コープ(http://www.ashlandfood.coop/)にて購入しました。
素晴らしく進化した健康食品店でした。私が今実践しているパレオダイエット/Paleolithic Diet向けのものがいっぱいありました。店員さんの知識が豊富なのと、とても親切に求めている製品を説明してくださったのには驚きました。
以下は今回ワークショップに参加された服部淳子さんのFBより『オレゴン州南部のアッシュランド(カリフォルニア州境に近い)で立ち寄った「アッシュランド・フード・コープ」。地元の豊富なオーガニック農産物&食材 の 超市(スーパーマーケット)で、それら食材を使ったおいしいデリ&カフェも併設されている。ヴィーガン/Vegan、パレオダイエット /Paleolithic Dietの方たちも食べられる新鮮な地元・近隣からの果実や豊富な野菜、様々なオーガニック食材や自然の薬草などを使った生活用品がたくさん並んでいた。 またコミュニティの様々な情報やGMO(遺伝子組み換え作物)に関するくわしい注意喚起のポスターや地元のフードバンクなど、情報・気づきーアクションに つなげる仕組みもすぐ手に届く場所にあった。報道(メディア)は四権の1つ、行政・立法・司法に並ぶ第4の権力と呼ばれるけれども、意識的な購買活動(消 費者による意識的な購買による生産者・販売流通業者の育成と流通業者等による消費者の意識啓発の相乗効果)、意識して自分たちが口に入れ、体の組織細胞を 作る食べもの、生活で使うものをチョイスして買う、またはチョイスして買わない行為は、市井の第5の権力ーthe 5th Powerだと想う。Certified Organic Farmersのマーケットは10数年前にサンフランシスコ近郊などでも見たが、さらに進化(深化)している意識的な購買・生産・交流の活動を見ることが できた。』

アッシュランドでの買い物を終えた私たちは、一時間半ほど車に乗ってキャンプ地であるヒーリングファンデーションに到着しました。シャスタ山麓北側にある 広大な土地で、高原砂漠地帯でした。シャスタに訪れる旅行者はたいていシャスタシティがある南側に滞在されるようですが、北側はあまり観光客が滞在しない ので、とても高い波動を満喫できました。シャスタ山を眺めながら、360度広がるプラネタリウムのような空に毎晩満天の星空を仰ぎ見ることができました。 早朝のご来光と真っ赤なサンセットが見れるので、毎日が特別でした。

2日目(8月27日):このワークショップでは、毎朝マウントシャスタシティーの北にあるシティーパーク内にあるサク ラメントリバー・ヘッドウォーターに飲み水を汲みに行きました。キャンプ地でも氷河の水が湧き出ていたのですが、シャスタ山の雪解け水が約600年以上か かり湧き上がったヘッドウォーターをいただくことができました。その水はサンフランシスコ湾へと流れ込むサクラメント川の源泉でもあります。地元の人たち はこの源泉を「聖なる水」として大切に扱っています。この場所で不思議なスポットを見つけました。
『シャスタのエネルギースポット(シャスタの源流の水汲み場)

参加者の皆さんにカメラを向けているとき偶然発見したスポットです。こういったスポットが日本にもたくさんできているらしいです。人はこんなふうに輝ける生命体なのだと分かります^^』(アーシング中子さん)
オーラ写真を撮るように彼女は皆さんの写真を撮ってくれました。

まずはシャスタのエネルギーとつながるためにスウェットロッジを提供していただきました。ヤキ族のサンダンサーの方とシャスタのネイティブの方にセレモ ニーをしていただきました。セレモニーでは、思考中心からハートコネクションに意識を集中させるようにと助言を受けました。最後にパイプセレモニーもして くださいました。これはとても貴重なセレモニーで、私自身も27年ぶりでした。

3日目(8月28日):この日は題して「水のワーク」です。
メディスンレイクとキャッスルレイクの二か所を訪れて、静かな湖畔で瞑想しました。

4日目(8月29日):午前中は、プルトケーブを訪ねました。
60キロも続いているシャスタのパワースポットのひとつです。懐中電灯を手にどんどん中へと進んでいきました。フクロウが住みついているそうです。私は入 るなり、ブルーの光を感じました。奥に入っていくと、壁画のような自然のモチーフを発見しました。どう見ても大天使ミカエルのように見えました。

午後は、シスキユレイクでハウスボートに乗り、シャスタ山の景色を眺めながらゆっくりとスローな時間を過ごしました。ボートに乗せてくれた男性の脚には. “Speak your truth” and “Live your truth”(自分の真実を語り、自分の真実を生きよ)と書かれたタトゥーが印象的でした。ボートの中でのランチは格別でした。



5日目(8月30日):
午前中は、シャスタ山5合目に到着。
各自パワースポットの岩を見つけて、じっくりと場のエネルギーに浸りました。癒しのエネルギーが強烈でした。その後‘アセンションロック’にて、またまた 瞑想タイム。‘アセンションロック’とは、ニューエイジャーがつけた名称かと思っていましたが、古来からネイティブたちがそう呼んできたそうです。エネル ギーの凄さにここでも異次元に入っていました。

午後はマウント・シャスタ・シティの南に位置するダンズミュア (Dunsmuir) という町にあるモスブレー滝を訪れました。線路沿いに30分ほど歩いて辿り着けた緑色の苔むした岩の上を流れ落ちる滝です。この線路は、映画「スタンド・ バイ・ミー」にも登場した場所です。太陽の光を反射して流れ落ちた水は、サクラメントリバーに注ぎ出ています。

聖地シャスタ山の旅は、毎日が魔法の世界の連続でした。最後の日には、シャスタ山の上に珍しいレンズ雲が現れましたよ。キャンプ中は夜中に私たちではない 足音がしたり、実際に2人の地底人らしき存在たちをパッと見たという参加者もいました。不思議体験がいっぱいでした。私は朝方にテロス(地底人)の女王の 姿が夢の中に現れました。プレアデスの仲間たちもメッセージを2度託してくれました。後日テープ起こしをしますので、ぜひお読みになってください。

 

 

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