確実に地球のポールシフトが起きている

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グローバルレベルの気候変動を告げるイヌイット最近またしても、‘地軸がシフトした’という報告が、カナダ、米国、グリーンランドの北極圏に住む地元のイヌイットの長老たちからNASAに入りました。世界各地で激しさを増している気候変動は、地球温暖化の影響によるものではなく、地球がシフトしたことが原因だと彼らは述べています。

イヌイットたちは、大昔から気象の変化に関するエキスパートです。今回彼らがNASAに警告したのは、この変動によって地震や噴火が世界的に起きやすくなっている、ということです。

長老たちは、日の出の位置が以前と比べると変わってしまったと述べています。最近では以前よりも明るさが増しているので、狩りする時間も延びているそうです。太陽の高さが以前よりは高くなり、気温も以前と比べると速く温まるといっています。

北極圏の別の地域に住むエルダーたちも口をそろえて、太陽と月、星の位置が変化し、気温も気象もそれに伴って変わってしまったので、もはや以前のように予測することは不可能になったと述べています。地球は北に傾いたといっています。

以上のような報告を受けたNASAの科学者たちは、その報告を深刻に受けとめています。

この記事を知った南半球に住むある男性は、以下のように述べています。

「夏の日没時の夕日は、私の家の壁の柱の位置に沿って差し込んでいたのに、最近その壱に変化が現れています。コンパスで測ると25度も移動しているのです。最近では月のクレーターもはっきり見えるようになっています。」

2011年にも地軸が今回のように少しシフトしたことがイヌイットの人々から報告されたことがありました。

グリーンランドの西海岸のイルリサットという小さな町では、毎年時計仕掛けのように、きまって1月13日に極夜が明けて初日の出が現れます。その日の出は 住民たちとって、太陽の出ない真っ暗な冬の世界の終わりを告げる空のサインとして現れます。その日は町中の人々が集まって例年通り初日の出を祝います。し かし今年にかぎり、48時間も早く極夜が明けたという知らせが届きました。現地の人々は、11111と重なるので、初春に相応しい太陽の象徴として喜んだ そうですが、しかし問題は、なぜ2日も早くなったのかという理由です。

グリーンランドのKNR放送局がこのニュースを伝えたのですが、最初にそれに気づいたのは、イルリサットの住民でした。この異常現象について科学者たちに問い合わせ、説明を求めたそうですが、誰ひとりとしてその事件のことを知らなかったようです。

実際にすごい重大ニュースであっても、一般の人々の注意をひかないことがしばしばあります。その中にはもちろん専門家や学者たちも含まれているのです。

2011年といえば、私たち日本人にとって忘れられない東北大地震が起きた年でした。今年も相次ぐ噴火や先週関東地方を襲った豪雨といい、イヌイットの長老たちの警告と関連性が深いように思われます。

2004年に発生したスマトラ沖大地震と大津波以来、地球は以前のようではなくなってきているのは、明らかだと考えられます。地球のポールシフトは少しずつ確実に起きていて、2011年、そして今年2015年は著明な傾きを地球は見せているのではないでしょうか。

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