魂のエネルギー

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カリフォルニア州公認の催眠療法修士であり、
カウンセラーとして有名なマイケル・ニュートン博士(「人生は何のためにあるのか」「死後の世界が教える・・・」の著者)は、魂が肉体を持ってここに生きている私たちに注ぐエネルギーについて語っています。

平均的な、あまり進歩していない魂たちは、
そのエネルギーの50~70パーセントを肉体に投入する。
より進んだ魂たちは、25パーセント以上肉体に投入させることは決してない。
もし、ある魂がそのエネルギーの100パーセントを、
ある肉体に投入するのなら、
脳の電気化学的回路を焼き尽くすことになる。
そればかりか、その脳は全体的にその魂のパワーに征服され、
私たちの進化の必要な一面といわれている
「ヴェーリング」(覆いかぶさり:過去世を忘れているなど)が、
消失すると博士は述べています。

この「ヴェーリング」に関しては、
プレアデスの存在たちも教えてくれたことがあります。
彼らの説明によると、
人間はこの世に誕生してくると、
頭に白い粉のようなヘルメットが付着し、
前世の記憶や自分の魂について、
そして生まれる前に決めてきた
ライフパーパスを忘れてしまうといっていました。
すべて覚えていると、
今生でなにもできなくなるからだそうです。

ニュートン博士の説明によると、
我々が投入するエネルギーの量は、
その魂の知恵と経験の全体的な質と洗練度ほどには重要ではない。
したがって、より成熟した魂は、
エネルギーをあまり使わず、
死後世により多くの柔軟性を残しておくことによって、
より成功するのだといっています。

ということは、もしあなたが進化した魂の持ち主であるならば、
魂のエネルギーはほとんど今の現実に関わってはいなく、
せっせと死後世と来世の準備をしているということになります。

もうひとつ、博士が説明する面白い内容があります。
それは、非常に野心のある魂たちは、
自分の進化を劇的に早めようとして、
自分自身を2つ、あるいは3つの同時的な
地上受肉に分割して、
死後世には彼らの魂のエネルギーの10パーセントしか残さないことがあるそうです。

これは「ツインソウル」、「トリプルソウル」とは、
また異なることなのか、
それは博士に聞いてみないと分からないですが、
ひとたび、このようなコースをあなたが選べば、
あなたの肉体、あるいは肉体たちが、
生きている間ずっとそれを続行しなければならなくなるそうです。

ニュートン博士は、それを選んだほとんどの魂は、
直ちにこの道の愚かさに気づき、
彼らのガイダンスから止めるように警告され、
これがよい方法ではないと分かるので、
1度か、2度以上は試みないことを博士は発見しました。

しかし、魂は、現在の受肉期間が終了する前に、
別の新しい肉体に自己を宿す
「オーバーラップ」は可能であると、述べています。

この魂の生まれ変わりに関するコンセプトは、
ほとんどの人が考えている直線的な、
一対一のコンセプトを覆すものです。

ライフパーパスのテーマ

私たち誰もがこの世に生まれる前に
予め今生で経験したいことや学びたいことを、
ガイドたちと共に私たちの魂は決めてきました。
それをライフパーパスといいます。
そしてそれぞれのライフパーパスにおいて、
幾つかのトピックとなるテーマを選びます。

● 創造性を高めること
● 感情表現を豊かにさせること
● 好奇心を掻き立てること
● 理想を追い求めること
● よいパートナーシップを築くこと
● 家族愛を経験すること
● 豊かな人生に恵まれること
● 孤独感を味わうこと
● 美を追求すること
● 分析、思考を追究すること
● リーダーになること
● コントロールすること/されること
● ハンディキャップを克服すること
● ヒーラーになること
● 常に調和と平和を重んじること
● 人道主義を全うすること
● 動物を愛すること
● 正義を貫くこと
● 世界中を旅すること
● 英雄的人生を歩むこと
● 有名人になること
● 目立たない人生を送ること

などなどたくさんのテーマの中から、
いくつかを私たちは今生のライフパーパスのテーマとして決めてきます。

私たちは過去を振り返ってみて、
なんのためにそれを経験したのか、
理由がわからずにいたことがけっこうあると思います。
しかし、ライフパーパスのテーマを知ると、
なるほどと、その理由が納得できることもあるのです。

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