EBEモナリザ 月面で発見されていた古代貴婦人のミイラ&UFO残骸

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ニビルについて、知っておくべきもうひとつ重要なことは、この惑星は、非常に高度な知性をもつ、私たち人間とよく似た生命体たちのふるさとかもしれないということです。それはいうまでもなく、“アヌンナキ”たちです。

私はアヌンナキに関しては、実際のところ、最近までは古代シュメールのレリーフを通してしか知らなかったのですが、最近になっておもしろいある発見がありました。
実は古代の貴婦人を思わせるような宇宙人のミイラがこのところ実は発見されています。

アポロ20号がミッション中に月面でUFOの残骸などと共にそれを発見しました。まるでエジプトの皇室が石棺に収められているような姿でそのミイラは発見され、月面で回収されたということです。
しかし、たしかにアポロ計画はミッション17で終わっているはずなのに、実際はまだ続いていたようです。ソビエトとの共同のミッションで、月面裏の探索が継続させています。そのミッションにおいて前回発見された長さ数キロにもなる未確認物体の残骸を再び調査する目的でまた打ち上げられました。おそらくそれは月面に落下したか、放置されたものと考えられています。その中には、少なくとも二体のミイラがあるということで、そのうちの一つは頭だけしか残っていなく、体は確認できないほど破損している状態だそうです。

これが“EBEモナリザ”と名づけられた、話せば長くなるETストーリーのはじまりなのです。EBE (Extraterrestrial Biological Entity)とは、地球外生命体を意味する専門用語です。手短にいうと、エーリアン2体をNASAはUFOの残骸から回収したということで、それを公表しています。
ミッションが送ってきた映像に写っていたのは、胸のふっくらした若い女性のようなミイラでしたが、指が6本ありました。黒い髪の毛と褐色の皮膚で、どこか東洋人ぽい感じがするヒューマノイドです。保存状態は非常によく、巨大なUFOの残骸の中から見つけ出されています。

私は以前、コンノケンイチ氏に会う機会がありましたが、アポロから送られてきたすごい写真を何枚も見せてもらいました。それらの写真集の中には、月面に写っているシリンダー状の非常に長い物体があったのを覚えています。このような写真からしても、月面にETの痕跡があってもおかしくないのです。

私はまた、1995年にロスで開催されたある研究会にて、クレメンタインミッションの月面写真を何枚か見せてもらったことがありますが、その中に月面に明らかに古代文明の都市跡といえるものが点々と写っている写真がありました。アポロ20号のロシア人の乗組員は、そのような都市の遺跡が実際に月面にあるといっています。その周辺に落下したような巨大なUFOがあることも彼は認めています。

私はなにもYou tubeのEBEモナリザの映像から、ただそう判断しているのではありません。ある種のパターンがたしかに存在しているといえます。それは何かというと、ある一連のイベントを通して、ちょうどいいタイミングで、ETの存在が人類に明らかにされてきているような気がします。
“フォースカインド”という非常に恐ろしいアブダクション映画が最近になってつくられましたが、古代シュメールの神々を思わせるようなETがその映画に登場し、人間たちを地球から連れ去るというストーリーです。

9・11のディスクロージャーも、地球外テクノロジーも含めて、私たちが今までほとんど気づかなかったことが、今たくさん暴露されています。暴露されるスピードはどんどん速くなってきています。
9・11の暴露とはちがい、月面で発見されたETはまだ実際になにも確実なことが証明されてはいませんが、そのモナリザとよばれる不思議な美しさを秘めた宇宙人のミイラの映像を見たとき、私は直観的にすごいものが発見されたと感じました。

もちろん、これに関するすべてがフェークだという意見もたしかにありますが、月面のクレーターの中に墜落したUFOを調査するために月着陸したアポロ20号のミッションを、どちらかというと私は信じたいのです。

月面を低空飛行して撮った映像の中には、その墜落した飛行物体の表面の広い範囲に奇妙な落書きのようなものが写っていました。そこでこれもフェークとして片づけることもできますが、逆に想像力を大に働かせる価値はあると思います。
どう見ても、くさび形文字のように思えるのです。要するに、地球上最古の文字であり、漢字の元になったくさび形文字によく似た文字のようなものが、そのUFOの表面に描かれているのです。

月のUFO表面に”くさび形文字”が描かれている

古代シュメールが残したくさび形文字の記録の中には、アヌンナキが地球に訪れた理由を説明するものがあります。ニビル星の大気圏を修復させるために地球から大量の金(ゴールド)を運び出すためです。

アヌンナキたちは金を砕いて微粉末にしてニビルの磁気圏に撒いたと、古代シュメールの文献にはありますが、ちょうどツインタワーが粉々に散って、瓦礫が残っていない状態になるのと同じテクニックを使ったのかもしれません。

金をニビルに運ぶために巨大な運搬機をアヌンナキたちは使い、運送中間ステーションとして月と火星を彼らは利用したと考えることもできます。
巨大UFOの表面には、先ほども述べたように宇宙人文字のような、くさび形文字のようなものが描かれていますが、ひょっとすると、シュメールを起源とする文字文明は、その文字からスタートしたのかも知れないと考えることができます。

この発見がすべて作りごとだとすると、かなり手の込んだジョークだといえましょう。仕掛け人は、たしかにシュメール文明に関する第一人者であるゼカリア・シッチン博士の研究を理解した上での仕業ということになりましょう。

アポロ20号がその物体の上空を飛行している映像を私は見たとき、その物体の表面に写っていた謎の文字が頭から離れないほど強烈な印象として残りました。誰がそんなことを思いつくでしょうか?

新たなるフォトンベルトか」(エハン・デラヴィ著 ヒカルランド 2011年出版 より抜粋)

 

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