パラレルワールド

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二日前夜眠りに就きそうになったときにはっきりとした「ドリームボイス」が聞こえた。

「またそっちの世界にいるのですか?」

だった。
それが聞こえた瞬間に心の中では、

「そうそう、あっちの世界にいたのに・・・
ちょっと待って、あっちって、どこだったっけ?」

迷い子のような強烈な感覚に一瞬襲われた。
どこにいるはずなのだろうか?

それは、死後の世界とはまたちがう
どこかに自分がいるべきなのだという、
強烈な感覚だった。

※ ドリームボイス

『朝ちょうど眠りから覚める瞬間や、あるいは夜ちょうど深い眠りに入る瞬間に、どこからともなく声が聞こえてくるようなことはありませんか? まるでラジオ のある曲をチューニングしたように、まったく聞き覚えのない声でメッセージが聞こえてくることがあります。あるいは知っている人、たとえば友人の声を借り て、その人が言いそうもないことを伝えてくるような経験はないでしょうか? 自分の意識とはかけ離れた、別の存在から受け取るメッセージです。まったくか け離れた内容のものが届きます。大方の場合は、一言二言であったり、文章になっていない場合が多いです。それが、「ドリームボイス」と呼ばれるものです。

よほど念じて記憶しておかないかぎり、すぐに眠りに入ったり、顕在意識によって、あれほど鮮明だったものがかき消されたりしてしまうことが多いのです。 微妙なレベルのメッセージなので、はっきりと理解したいと後で思っても、努力すればするほど、そのメッセージはかき消されていきます。そして、たしかにすごく重要なメッセージが込められていたという記憶だけが強く後に残ります。

この微妙なレベルでありますが、強いインパクトを残すドリームボイスは、実はあなたのガイダンスからの重要なメッセージだったりする場合がよくありま す。そして、大抵はあなたのアカシックレコードに関係するアドバイスが含まれていることが多いのです。よってこのドリームボイスのメッセージを無視するの は、とてももったいないことなのです。そこで、しっかりとそれらのメッセージを受け取る方法はないものでしょうか?』(2013年11月14付けのソニアのブログより抜粋

そこで「パラレルワールド」(並行時空)について考えてみた。

パラレルワールドとは、ある世界(時空)から分岐し、
それに並行して存在する別の世界(時空)を指す。
並行世界、並行宇宙、並行時空ともいう。

「この現実とは別に、もう1つの現実が存在する」というアイデア。

「パラレルワールド」と多元宇宙を混同している人がいるが、
並行時空と多元宇宙とはまったく別のものだ。

たしかに、はっきりとしたパラレル時空を私も何度か経験したことがある。

いちばん強烈な体験は、エジプト旅行の最中だった。

1995年に「古代エジプトとET」という
テーマのワークショップを私は企画し、
日本人の参加者20名といっしょにエジプトを旅した。
カイロを後にして、
ルクソールのホテルにチェックインした。
ホテルの部屋でスーツケースの中のものを整理した後、
私はホテルの庭に出た。

そのときから、なにかがちがうという微かな感覚がしていた。
少し時間がたったのに、
宮廷のようなホテルの庭を歩いている人はだれもいない。
ちょっとおかしいんでは、という感じが、
強くなってきたので、
ホテルのフロントに行って聞いてみた。
「先ほど20名の日本人といっしょにチェックインしたのですが、
みなさん、お部屋かな?」
と受付の女性に訊ねてみた。
すると、

「今日は日本人のお客さんは誰もチェックインしていませんよ」

「そんなはずないです。さきほどチェックインしましたよ」

「そんなはずないです。さきほどチェックインしましたよ」

と返したものの、
さすがに私はパニックになりそうになった。
あの庭がどうもなにか変だと感じたので、
慌ててまた庭に出た。

走りながらいちばん最初に変な感覚があった場所に戻った。
その場所でじっとしていると、
目の前の景色がカメラのシャッターを押したように、
シャカっとなった。

しばらくすると、向こうから参加者の女性たち二人が歩いてきた。

「どこにいたの?」

と私が訪ねると、

「部屋に荷物を置いてすぐに美しい庭に出てきた」

と、返事した。

私は胸をなでおろしながらも、
一体あの2,3時間に感じられた場所はどこだったのだろうか、
と心の中で不思議に思った。
ともかく皆と無事に逢えてよかった。

今でもどうなっていたのか、
まったくわからない。

もう一つ、パラレルを経験したのは、
1997年にアメリカのモンロー研究所でヘミシンクをやっていた時だった。

私は幽体離脱した後、
自分の体に戻ると、
体がパイ皮のように何層もあった。

そのときもどの層に戻ればよいのか、
戸惑ったので、必死で元の層に戻るように念じた。

モンロー研究所でのあの経験から、
現実は何層にも無限に存在するということが分かった。
私たちがなにも知らないだけなのだろう。

ひょんなきっかけで、
いつでも異なる層に入ったり、出たりしていて、
少しずれた時空を自分の現実と思いこんでいる。
一直線上の時空は単なる幻想にすぎないのかもしれない。

 

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