『インディゴ・チルドレンの生まれ変わりには3つの波がある』

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昨年10月17日に江本勝さんが死去されました。
その翌日にドロレス・キャノンさんも
亡くなられたという衝撃的なニュースが入りました。
キャノンさんは、インディゴ・チルドレンについて、
三つの波があると語っています。
ずいぶん前のインタビューなので、
第1の波は、現在の60代を含めていいと思います。
第2の波は、現在40代も含まれると思います。

ドロレス・キャノン(Dolores Cannon)

1931 年米国ミズーリ州セントルイス生まれ。1968 年、アマチュアの前世療法士であった夫が肥満の問題を抱えたクライアントへのセッションにつまずいていた頃、ドロレスは退行催眠によって自身の過去世に初めて触れた。 当時、過去世の概念は受け入れられておらず、ごくわずかな人がその実体に迫ろうとしているだけであった。 彼女は前世療法への興味を深め子どもたちの独立を機に前世療法に対するさまざまな手法を学び、クライアントから多くの情報を引き出す独特のスキルを身につける。

・ 最初の波は、現在40代~50代初め頃の人たち

第1の波の人たちは、 「この地球にいることが好きではなく、
暴力に耐えられないような人たち」です。

彼らは故郷に帰りたいと思っていて、
それでもどこに帰ったらいいのかもわからず、
ただここでないことだけわかっています。
この人たちはとても優しい心の持ち主で、
誰も傷つけたくないと思っているような人たちです。
彼らはただここにいるだけで変化を起こすような人たちです。
彼らは私たちの中で普通に生活はしてはいるのですが、
ここが自分たちの居場所でないと感じるので、
とても生きづらい人生を送っています。
それがどうしてなのか分かりません。

世界的に共通していることとして、
彼らはいい家庭を持ち、
いい仕事をしているのに、
ここにいたいとは思っていません。
故郷に帰りたいと思っているのです。
若い頃に自殺を図ってしまった人がいたのも特徴で、
ここでやっていくのが大変だったからです。
彼らはここがあまり好きではないけれど、
とりあえず自分の役目を果たそうと、
生まれ変わってきました。
これが最初のインディゴたちの波です。
もう一つ、彼らの特徴は、彼らは暴力を嫌っていますが、
感情がもう一つ理解できない、ということがあります。
怒りと恐れは彼らを消耗させます。
それらをどう対処すればいいのか分かりません。
ですから、一匹狼のような存在であることが多いのです。
地球で経験する感情問題はとても大変なものだからです。
彼らには、地球での生活はとても挑戦的なので、
皆よほど賢いんだなあ、勇気があるなあ、
と思ってしまうわけです。
私たちは皆、感情と制限を体験するために地球にやってきました。
たしかに大変なことです。

・ 第2の波の人たちはとてもちがっています。
今20代~30代の人たちです。

第1の波よりも若いグループです。
「アンテナ」「チャネラー」「ジェネレーター」とも呼ぶべき人たちです。
彼らはまた違う人たちです。
彼らは第一の波の人たちが体験するような問題は抱えていません。
彼らはなにをしようとも思わず、ただここに存在しているのです。
それでも彼の体から生み出されるエネルギーが、
彼らと行動を共にする人々みんなに影響を与えるのです。
それがどう世界を変えていくのか、と思うかもしれません。
彼らはただ自分の生活をこなし、仕事をしています。
彼らはとてもやさしい性格の持ち主です。
彼らはただ買い物に行っても、
かかわる人々に影響を与えることができる人たちです。
彼らのエネルギーは、とてもポジティブです。
第一の波と第二の波の人々は、
あまり子供を持ちたいとは思わない人たちです。
彼らは地球に辿り着いたときに、
シールドのようなものをまとってきました。
それで彼らはカルマを積むことができなくなっているのです。
カルマを積むことから守られています。
彼らの多くが子供を持ちたくないと思うのもそれが理由で、
子供を持てば、またそこにカルマが発生するからなのです。
自分の役目だけを果たして、
さっさとここから立ち去りたいのです。
いつまでも地球に居座っていたくないのです。
もとのところに早く戻りたいのです。
本当のボランティア精神を持ってきたのです。
彼らを見抜くのは難しいです。
とてもうまくカモフラージュしています。
また、周りの人々にもとても溶け込みやすいからです。
彼らには問題がありません。
第一の波の人々には、たくさん問題があるのに、
なぜ第二の波の人々にはないのでしょうか?
なぜなら、第一の波の人たちは、
インディゴ開拓者としての苦労があるからです。
第二の波の人たちは、
そのあとをついていけばよいので、その分楽です。

・ 第三の波は、新しい子供たちです。

この子たちのことは、よく知られています。
1990年以降から現在に至るまで生まれてきた子供たちです。
彼らはこの世にギフトとして生まれてきた子供たちです。
彼らはまた違っています。
彼らのエネルギーがちがうのです。
彼らはすでにたくさんのことがわかった状態でやってきているのです。
自分たちのDNAがすでに変化していると、彼らは知っています。
私たちのDNAは絶えず変化しています。
今起きていることはすべて私たちのDNAの変化に関係しています。
しかし彼らは、食品添加物、空気汚染などが、
たちの肉体に及ぼす影響に関してもとても気にしています。
これら多くの仮説も実験に裏づけられて説明されているのですが、
彼らはガンやその他さまざまな病気の治療法を
見つけ出そうとしています。
そのような中で彼らは無意識的に
テレパシーで科学者たちに情報を送り、
科学者たちが治療法を発見するようにしています。
しかし、それと同時に私たちのDNAの変化(操作されること)によって、
私たちは病気にならなくなっていきます。
またもっと長生きできるようにもなります。
子供たちはすでにそのように変わってきています。
私たちは完全に今までとは異なる種になり始めています。
現在の私たちのDNAは、2,30年前と比べても違ってきています。
私たちは病気にならない肉体へと変化しつつあります。
科学者が知っていることと医者が知っていることには相違があります。
このDNAの変化は、人類の未来の助けになっていることは明らかです。
そうでなければ、当然人類は滅亡します。
DNAの助けがなければ、今現実に起きていることに対処しきれません。

今40歳代から50歳代初めの年代の人たちが、
インディゴの「第1グループ」と呼ばれている人たちで、
インディゴチルドレンをサポートするインディゴたちとも言われており、
この人たちは「インディゴの先駆者」
「地球に早く来たインディゴ」などとも呼ばれています。
つまり、後からやってくる若きインディゴたちや
地球チルドレンをサポートする役割を持っているのです。
第一グループの特徴は、愛の戦士であること。
そして彼らは、地球や人間の世界の古いしきたりや
ルールなどを変えること、
真実の愛を伝えることなどを魂の目的としています。
必要があれば、大きな存在と戦う事も拒みません。
いわばジャンヌ・ダルクや大天使ミカエルのようなタイプの人たちです。
本当は繊細で優しいのですが、
気性が荒々しくかなりストレートに意見を述べており、
はっきりとした口調で光の剣のように鋭い発言をする特徴があります。
また肉体を通して学ぼうとする意欲が旺盛のために、
あえて複雑な家庭環境や古いしきたりに縛られている
両親などを選んで生まれてきている人たちがほとんどです。
早く来たインディゴたちは地球にいることを
非常に苦痛に感じている部分も多々あり、
早く故郷に帰りたい、
しかしどこに帰れば良いのかもわからない、
ただ地球は本当の故 郷ではないと感じながら、
日々この地球で学びを続けています。

芸術家や学者などが多いのも
インディゴの特徴だと言えるでしょう。
性格的にはグループ活動や組織に属することが苦手で、
一匹狼タイプが目立ちます。
やはり大多数というのは、
宇宙の真実の愛から離れた状態であることも多く、
その世界を変えていこうとするわけですから、
どうしても孤立していく運命にあるのかもしれません。
しかし孤立し1人になっても、
魂の目的や約束、使命を果たそうと頑張っている
インディゴたちも増えてきています。
またエネルギーで全てを理解できてしまうため、
言葉の発達が遅いことも珍しくありません。
大人になってからも言葉を通じて
自分を表現すると言うのは、
あまり得意な方では無いのが、
インディゴのみならず宇宙チルドレンの大きな特徴の1つのようです。

 

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