サンゲージング(太陽凝視)

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今日は数日ぶりに太陽が出てくれました。日差しをよく浴びることができる日本の冬はありがたいです。最近ビタミンDの効果が世界中で注目を浴びています。太陽を凝視するサンゲージングを最近始めました。 サンゲージングに関して書かれている記事を訳しました。

アンドリュー ・ フィッシャーさんの記事

私たちは太陽を直視すると失明すると、親や先生、医者から言われて育ちました。それは真っ赤なウソです。私が生きた証拠です。

「サンゲージング」、つまり太陽凝視は、人間にとてもいいことです。もちろん、動物たちにもよいことです。私たちの肉体的、精神的、スピリチュアル的に良い効果を与えます。太陽を見つめると、太陽からの電磁エネルギーがあなたの肉体を通って脳にまで届いて、脳と肉体をチャージしてくれます。あなたの視力にダメージを与えることなく、あなた自身に良いバランスが生まれるように調整してくれます。
サンゲーザー(太陽凝視する人)たちは、日の出と日の入りの一時間ほどだけが、UVがゼロなので、その時間帯以外は太陽を見てはいけないと言います。紫外線で目を傷めるので、日の入りと日の出の太陽だけ見るようにと勧めていますが、これも間違っています。フロリダ州の住民は、合衆国でいちばんよく太陽にさらされているのに、皮膚がん率はいちばん少ないのです。

主流の科学は、太陽光線の影響について、ずっとウソを言い続けてきました。第一に、太陽の電磁場は核融合によるものではまったくありません。建物内に伝わる電気の配線網の“ホットスポット”である電球とちょうど同じように、星々は意識をもつ電磁エネルギーを”コールドスポットである惑星に伝達する宇宙網の“ホットスポット”です。実際に星は、エネルギーを外から与えられています。それが理由で、太陽表面からずっと遠い星の表面の方がコロナよりもっと熱いのです。私たちの太陽のように遠い星から届く放射線は、主流科学がいっているような害を与えません。むしろ、私たちに命と活力を与えているのです!

ですから、日中太陽を見上げると、眩しくて見つめているのは辛いですが、決して目にダメージを与えることはありません。サンゲージングに慣れている人は、真昼の太陽を見ても眩しくないようです。私はまだそこまでには及びませんが、日増しに近づいてきていることはたしかです。

「サンゲージングとガリレオの失明」は、真実ではなく単なる都市伝説です。

サンゲージングをすることによって、私たちの気分はたいていよくなります。また食欲も減ります。なぜなら、太陽から基礎栄養素が与えられるからです。サンゲージングに精通しているヒラ・ラタン・マネク(Hira Ratan Manek)さんは、“Eat The Sun”というドキュメンタリーで有名になりました。

注:ヒラ・ラタン・マネク(Hira Ratan Manek)太陽凝視の「9ヶ月プロセス」を唱えた人。
一般的に’HRM’として知られている。

彼は、太陽からの栄養補給を他のサンゲーザーたちよりももっとも極めたことで有名です。サンゲージングをしながら現在も生きている人です。なんといっても彼がサンゲージングから得たのは、精神的、肉体的、スピリチュアル的な恩恵です。私も同じことがいえます。太陽を見つめるときに、アーシング(グラウンディング)(裸足で地面に立つこと)が大切です。それによって太陽と母なる地球をつなぐことになり、回路が完成します。地面の上か草の上に裸足で立つか、座って地面を手で触れながらサンゲージングを行ないます。サンゲージングのあと、しばらく裸足で歩くのも効果をさらに上げることになります。サンゲージングをしている間に、私は氣を巡らせる呼吸法をいっしょに行ないます。私は合気道を習ったことがあるので、その呼吸法をサンゲージングのときに行ないます。

第三の目(aka: 松果体)は、サンゲージングによってもっと活性化されます。しかし、私は第三の目にフォーカスするよりも、もっとハートチャクラに意識を向けます。第三の目にあまり意識しすぎると、「闇の勢力」の思うつぼです。彼らはそこを通して人間をコントロールするのですから。マインドコントロールされやすくなります。だからと言って、松果体を活性化すべきではないという意味ではありません。ちゃんと気をつけて活性化させる必要があります。「闇の勢力」のコントロールを回避して松果体を活性化すると、これはすばらしいことにつながります。

サンゲージングをすると、周りの人たちから変に思われることはたしかです。去年の四月に私はサンゲージングを始めたのですが、眼科医をしている母に気が狂ったのかと騒がれました。彼女の息子はあれからずっとサンゲージングをしていて、目はどうもないにしても、彼女はまだ視力に害を与えるので太陽を見つめるべきではないと主張し続けています。彼女は完全に主流医学の迷信を信じています。太陽は実際に多くの病を治す力があります。私は母に気ちがいと呼ばれようが、サンゲージングを続けていくつもりです。

以下はサンゲージングに関するある日本人の記事からです。

不食2のための原稿に以下の文を書いた。
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(ボクは)太陽凝視のあいだ中、できるだけ倍音をこころがけて声を発する。 
これが思わぬ効果を生むことになった。 
HRM(注)があげた規則「裸足で地面に立って」というのは、地のエネルギー(気)を効率よく取り入れるためと考えるのが妥当であろうが、どうやら声を発することで「気」を取り入れ易くなるらしいのだ。 
体内の気の流れをボクはある程度実感できるのだが、声を発すると尾テイ骨から這い上がる地のエネルギーと頭頂から入り込む天のエネルギーの流れが、動きとしてより顕著に際だつようになる。それに伴れてカラダ中の細胞が、ザワザワと沸き立つのだ。 
ボクはそれを毎回感じるようになった。 
喉の奥にはよく知られているように扁桃があり、さらには延髄がそれに隣接する。 
延髄は脳と脊椎をつなぐミッション・クリティカルな部分だ。多くの神経中枢が集まっていて、呼吸、心拍、体温調節などの不随意運動をコントロールしている。 
ゲリー・ボーネルによると、延髄は古来「神の口」と呼ばれ、古代のテキストには「生命エネルギーはここから入る」と書かれてあるという。(『アトランティスの叡智』144P) 
のちに詳しく述べるが、扁桃もまたHRMによると光合成と重大な関わりを持つ。 
声を発するということは、このふたつの重要な器官を振動させ刺激を与えるということだ。 
ボクの体感は幻想ではないと思っている。 
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