インターステラ―

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クリストファー・ノーラン監督の最新作
マシュー・マコノヒー主演

昨夜見てきました。最高でした。お勧めです!
「グラヴィティ」ずっと見ごたえありました。
五次元から見た三次元など面白いでした。
「イベント・ホライズン」についてもかなり詳しいダイアログありました。
なんか、ナシーム・ハラメインさんの説と重なる内容もあったので、
彼が制作に関わったのかもしれないと思いました。

『インターステラー』は”惑星間移動”を意味する言葉で、地球環境の変化と食糧飢饉で人類の滅亡が近づく中、移住可能な惑星を探しに宇宙へ旅立つ壮大な冒険と、運命を担うことになった男と娘の感動的な絆のドラマが描かれているという。秘密主義で知られるノーランらしく今回も内容の多くはまだ謎に包まれているが、公開を前に、人類が太陽系を離れてほかの惑星へ移住するというストーリーに、現代の科学がどの程度近づいているか、宇宙ライターの目線で検証する。

移住できる新惑星はいずれ見つかる? 研究進む系外惑星

太陽は、自ら輝いている星、つまり恒星。私たち人類が住む地球から一番近い恒星が太陽である。そして、太陽以外の恒星の周囲を回っている惑星を、系外惑星と呼ぶ。『インターステラー』では、系外惑星の探査が描かれているようだ。太陽系に惑星があるのならば、ほかの恒星にも地球のような惑星があると考えられる。系外惑星が存在するという予想は古くからあり、観測も長い間行われてきた。惑星は恒星に比べて小さく、また、自ら輝かない。そのため、系外惑星を地球から直接観測するのは非常に難しいのだ。

恒星が惑星を持つ証拠を得るために、さまざまな方法が考案されてきたが、多くの系外惑星を発見することは難しかった。しかしその後、恒星の前を惑星が通り過ぎる時に生じる明るさの周期的な変化をとらえる観測手法が確立された。2009年3月に打ち上げられたアメリカのケプラー宇宙望遠鏡は、この手法で系外惑星の候補を見つける専門の衛星である。その観測の成果はめざましく、4000個以上もの系外惑星候補をリストアップ。それらの惑星候補を検証し、現在までに3000個以上の系外惑星が見つかっている。

地球に似た系外惑星としてよく知られているのが、地球から18光年離れた「グリーゼ581g」。質量は地球の3倍程度と近い上、恒星から適度な距離にあり、生命に不可欠な水が液体で存在できる温度の範囲に入っている。観測された中では、生命が存在する可能性が最も高い系外惑星とされたが、その後の観測でグリーゼ581gは実際には存在しないとする意見も出ており、現在も議論が続いている。

系外惑星についてさらに多くの知見を得るべく、日本も参加するTMT(30メートル望遠鏡)が2022年の観測開始を目指し、ハワイのマウナケア山の山頂に建設中である。ほかにも、ハッブル宇宙望遠鏡の後継であるジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡、チリに建設予定のGMT(巨大マゼラン望遠鏡)といった計画も進行中で、これらは系外惑星の直接観測、とりわけ大気の存在やその組成について、そして、生命の生存に適した領域に存在するか、これまで以上に詳しく知る手助けになるだろう。人間が住める系外惑星の発見が、近い将来実現するかもしれない。(マイナビニュースより)http://news.mynavi.jp/articles/2014/11/10/interstellar/

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