異次元への扉と古代の宇宙人

publi-marca-0077_2

━ 聖なる石像の森マルカワシ ━

レムリアの人々、地底都市、世界に散らばる次元ポータルと最近なにか重要な謎が解けそうな気がしています。

今日は「プレアデス 融合次元での生き方」に著しましたペルーの不思議な場所「マルカワシ」について抜粋します。

 

「イナンナバイブルーアヌンナキの旅」の中で、古代シュメールの文献に楔形文字で示されている主神のエンキの義理父アラムについて触れています。

ひょっとするとアラムは、南米のインカ伝説に登場するレムリア時代の賢者アラム・ムル(最初の神官であり王)と同一人物ではなかったのかと、私は熟慮するようになりました。

アラム・ムルはたしか、銀色に輝く‘航空機’に乗って、新天地の現在の南アメリカに向かったとあります。

エンキの義理父アラムもアヌ(アヌンナキの主神)に追放されて、‘シェム’(神々の乗り物) に乗ってシュメールを離れています。

さて、私が南米ペルーの‘マルカワシ’を訪ねたのは、2012年の秋でした。夫と私が企画した5回目のペルーワークショップ「マカ不思議ペルーの旅」の最終目的地でした。

私たちが企画するペルーの旅は、いつもポーターさんたちや調理人同伴のキャンプとハイキングがつきものです。

その旅の前半は、険しい古インカ道を4日間旅してようやくマチピチュに辿り着きました。
旅の後半は、ペルーの首都リマから7時間もマイクロバスに揺られて、そのあと馬でマルカワシに辿り着きました。そのバス旅は車一台しか通れない狭い道をつき進みました。道の片側は、目も眩むほど高い(100メートルくらい)の直角の断崖絶壁が延々と続いていました。

ペルーはご存じのとおり貧しい国ですので、その険しい道に面した崖にはなんのガードもなく、何カ月も雨が降らなくて乾燥した岩と石ころの山肌がむき出しになっていました。「ええ、ウソだろ!」と、いいたくなるほどの恐ろしい旅でした。

マルカワシの麓にあるサンペドロという村に唯一あるホテルで一泊したのですが、今までマルカワシを訪れた日本人はたった1人いたということで、グループでは私たちが初めてだと聞かされました。たしかに命がけの冒険となりました。

マルカワシ高原には、不思議なエネルギーがあるといわれ、訪れる人は特殊なエネルギー波動を感じるといわれていることから、私たちはどうしても一度は訪ねてみたかったのです。

いざ着いてみるとなるほど、昼間のUFO目撃といい、やはり異次元空間でした。苦労して着いた甲斐がありました。

マルカワシ高原には、魔法使いや神、魔人が住むと、現地の住民たちは昔から信じ、畏敬の念を抱いてきたといわれています。ここを訪れる人々も特別な周波 数の波動やエネルギーを感じるといい、幸福感すら覚えるといわれています。私たち以外誰もいない現地で2日間キャンプした結果としていえるのは、まったく その通りだということでした。

ジョージ・ハント・ウイリアムソン著の 『アンデスに封印されたムー・レムリアの超秘密』(徳間書店2010)の中にマルカワシ高原に関する興味深い内容があるので、以下いくつかを抜粋しました。

 『マルカワシ高原は、海抜およそ3700メートルに位置し、ほぼ1年中霧に覆われているが、3月から9月にかけてはときおり明るい太陽 が差し込み、鮮やかな輝きを見せる。そこに存在する巨大な石像の多くは、この世界の太古の秘密を数多く我々に伝えてくれる。まず、現在の南米大陸では見る ことの出来ない、ライオンや象、ラクダ、ペンギンその他の鳥や動物の像がたくさんあり、さまざまな形態の人間の像、またイースター島のモアイそのままの石 像も多く、緻密に彫られた美しいスフィンクスや、忘れられた神々の像もある。

それらの石像の大きさは、まさに巨大であり、科学的試算の結果、それらを造った人々あるいが種族は、身長が少なくとも3・7メートルはあっただろうと結 論づけらた。彼らがサイクロップスであったかどうかは、現時点では解明されていないが、石像群の持つ「次元的特性」はそれを強く示している。

それらの石像は、およそ10万平方キロメートルほどの地域に林立しているのだが、その地域には、明らかに「巨大な生命体」によって用いられたと思われ る、数個の祭壇も残されている。そしてそれだけでなくその高原には、明らかにこの世界のものではない‘何か’が明らかに存在している。少なくとも私にはそ う感じられた。というのも、そこにある石像群の多くが、奇妙なブーンという振動音を、ほぼ途切れることなく発し続けていたからである。それが自然に発生し ている音でないことだけは、間違いない。その場でその音を聞いたならば、あなたもおそらく、「自分は今、一般の理解を超えた、時空の別の次元の‘何か’と 接触している」という感覚を手にすることだろう。

さらに、その谷間には、太陽の移動とともに、あたかも生きているかのような動きを見せる、様々な動物像も存在する。それらは、もともと動物の姿に似た自 然の岩山に手を加えて造られたもののようだが、太陽の動きとともに微妙に姿を変える様は、まさに土から生まれた動物がその体をゆっくりと動かしているかの ようである。

石像群が造られた時代、その「聖なる森」は居住地域としてではなく、科学的および宗教的な目的で用いられていたと思われる。当時、宗教と科学が真実のも とに固く結びついていたことが明らかである。そしてそれは、間もなく訪れる新時代において、見事に再現されることになるだろう。マルカワシの石像群が、後 にエルダー・レースとして知られるようになった種族によってつくられた可能性は、きわめて高い。』

地質学者のほとんどはこの高原にある石が、何100万年も前に噴火などの自然現象によって作り出されたと考えています。

1952年にこれは単なる自然石ではなく、数万年前、もしくは数10万年前に作られた人工の石碑が並ぶ聖域ではないかと発表した研究者がいて、また、マスカワシは古代文明の人々が造った彫刻が置かれた庭であると考える研究者もいます。

ウイリアムソンの言葉を借りると、巨人たち(エルダー・レース)の庭ということになります。彼らは、時間のあらゆる壮大な周期に乗り、常により快適な宇宙の住処を求めて地球を探し当てた巨人たちであり、まさに宇宙人だったといえます。

最近では、日本も含めて世界のあちこちで巨人族の骨が発掘されています。

南アフリカのムプルージ(スワジランドとの国境付近)でも、1912年に太古の足跡としては最大の長さ約120センチの巨大な足跡が発見されています。地質学者によると、2億年から30億年前に形成されたと花崗岩に残された跡だと推定されています。

さて、マルカワシに話を戻すと、石の像は南アメリカ以外の地域の動物や人々を模っていると考えられる石像で満ちています。アフリカの女王像、カバが2本 足で立った姿で描かれるエジプトの豊穣の神‘タウエレト’の像、ほかにもラクダといったように、南米に相応しくない石像がたくさんあります。


(マルカワシにてさまざまな石像を探索している私)

人類への記念碑と呼ばれる石像には、片側に西洋系の顔の人間が、反対側には中東系の顔が刻まれています。

世界中のさまざまな生き物を模した石像がこの高原1カ所にこれほど多く存在すること自体が偶然といえるのでしょうか? 地元の伝説によれば、ここに住んだ巨神が作ったと言われています。

インカの信仰について調べたスペイン人入植者たちは、インカ神話の神コンティコビラコチャの話を記録に残しています。この神が、これから治める土地とし てある男の導きでこの地を訪れたのですが、神に背いた者たちがいたので、神はすぐさまその地の人々を石に変えた、と記録に残されています。

この地には、不思議な住居が何棟も今も残っています。

ダニエル・ルゾーという考古学者は、長年マルカワシに住みついて調査を続けました。

マルカワシは、古代インカ文明以前の‘マスマ’と呼ばれる超古代人たちによって築かれたと、ルゾーは述べています。マスマは、高度な文明と技術を有して いて、文明初期から世界中を移動し、ペルー以外の土地にも住んでいたと考えられています。元々マスマに関する研究をしていたルゾーは、やがてマルカワシに 辿り着いたということです。

高度な文明をもつ何者かが、超古代にマルカワシに集っていたことは、ウィリアムソンの文面からも読み取ることができます。

実際にUFO研究家たちはいまも宇宙人がここにきているといっています。

1970年実業家がマルカワシの近辺で撮影した写真は有名です。高原に登って山道を登った際、ふと谷を覗きこむと、太陽に照らし出された銀色に輝く空とぶ円盤が飛んでいたということです。

実際にマルカワシを訪ねてみていえることは、実に不思議なエネルギーに包まれているという言葉に尽きるのです。

マルカワシの謎はまだまだ解明されていませんが、ここに異次元へのポータルが超古代から存在していて、これらの石像のどれかがスターゲートの役割をして いるのでは、と私は疑ってはいません。きっとアラム・ムルは、星と星を結ぶ移動装置の役割をする岩を利用して、宇宙空間を移動していたのでしょう。

古代シュメールの文献によると、エンキの義理父アラムは、火星と地球を盛んに往来していたとあります。巨人に関しても、旧約聖書や「エノクの書」(紀元 前1~2世紀頃成立と推定されるエチオピア正教会における旧約聖書の1つ)には、堕天使が地球上の人類の祖先と結ばれて巨人が誕生し、彼らが最古の地球の 人類だという意味のことが書かれています。(後述「天使と宇宙人」参照)

巨人に関しては、地上に存在したことは今日疑いの余地がありません。古代文明に関係する世界各国に残されたミステリーの、点と点がそろそろ結ばれていく時期を迎えているのではないでしょうか。

【緊急告知】愛知ソニアと行く MT SHASTA ワークショップ
——————————
「大いなるリセット!」 残席2名様
——————————
聖なるシャスタ山を目の前にして5日間のキャンプ!
日時:2016年8月26日~30日(5泊6日)定員10名様先着順受付

お申込みは以下のリンクにてよろしくお願いいたします;
http://7sisters.jp/%e3%82%a4%e3%83%99%e3%83%b3%e3%83%88

関連記事

おすすめ記事

おすすめ記事

ページ上部へ戻る