スイスの上空に現れた異次元ポータルとUFO

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スイスのジュネーブ周辺(半径800キロ範囲)で不可解な現象が起きる度に、CERN(欧州原子核研究機構)の大型ハドロン衝突型加速器(LHC)のせい だと考えずにはおられませんね。最近ジュネーブ近郊の空で不思議な現象が目撃されています。空に現れたスパイラル状の異次元のポータルを思わせる雲の中に UFOが入ったり出たりする光景がビデオ撮影されています。同時期にCERNの実験室で粒子加速器が不可解な衝突が発生したことが確認されています。空で 起きた不可解な現象と関係ないとは言えませんね。

このビデオは、2人のアメリカ人の旅行者(匿名)によって撮影されたもので、12月7日に公開されました。この2人のアメリカ人旅行者に関しても謎めいて います。カメラがとらえたUFO はオーブのようなUFOです。別の雲の中から突然現れたそのUFOは、空に現れたスパイラルの中心に向かって一直線に瞬く間に移動し、その中に消えまし た。

そのUFOとスパイラルの正体は? ビデオのタイトルは、「ジュネーブ上空でUFOが異次元ポータルに入る」となっています。「異次元ポータル」というか ぎりは、明らかに別次元に入ったということです。この出来事に関するほかの記事はありません。CGなのでしょうか? だとしたら、うまくできていますね。 しかし、同時期に不可解な現象が起きているのです。

CERN の実験質の物理学者が、LHC信号を読む測定器に同時期に不可解な「バンプ現象」が現れたことを、12月15日に報告されています。ノートルダム大学の物 理学助教授のアダム・マーティン博士は、このバンプ現象にいち早く着目し、12月23日にその原因に関する理論を発表しています。

マーティン博士によると、粒子の専門ではない一般人にとっては、新しく発見されたヒッグス粒子がどうのこうのといっても興味はないが、UFOが異次元ポー タルに入るといえば、誰もが興味を持つ楽しい話だと述べています。博士によると、不可解な「バンプ現象」は、二つのフォトン(光子)が同時に検出器を打つ 現象だと説明しています。これは通常意図的に行なわれるものであり、この衝突によって2012年にヒッグス粒子の発見に至ったと述べています。それにして もこれに関わった物理学者たちはフォトンがどこから生じたのかは、はっきりしていないそうです。質量がないにしても重力があるグラビトン粒子からフォトン が生じると推測されています。ヒッグス粒子の重力ある別バージョンかもしれないということです。 (Mysterious Universe 記事より)

「神の粒子」と呼ばれているヒッグス粒子が二つぶつかる?

2人の神がぶつかり合う……ユダヤ教とイスラム教? 今の世界そのままが物理の世界に現れているのかも?

それにしても、UFO と異次元ポータルの説明は?

わかりまへん!

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