アニマルスピリット

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スピリットガイドとのコミュニケーションが
頻繁に行われるようになると、
二重手間や無駄なエネルギーの使い方が少なくなり、
あらゆることがタイミングよく現れるようになります。
まるで歯車がちゃんとかみ合うように
必要な時にちゃんとメッセージを受け取り、
物事がうまく運ぶようになります。

スピリットガイドとのコミュニケーションを阻むのは、
私たちのエゴの領域の思考や行動です。
私たちをガイドたちにつないでくれるのは、
私たち個々のハイアーセルフです。

私たちが人生で大きな気づきに導かれたり、
大きな転換期を迎えたりするときに
ガイドが入れ替わったりすることもあります。

スピリットガイドは一人につきたった一人だけいるのではなく、
誰でも少なくとも2人のガイドがいつもそばにいてくれます。
ほかにもガイドたちがいても気づかない場合が多いです。
どういうときに、どんな内容のコミュニケーションなのかを
探っていくと、それぞれのガイドの特徴を把握できます。
亡くなったペットやパワーアニマルなどもガイドとして、
ちゃんと私たちを見守ってくれています。

さて次は、動物のガイドについて私が経験したことです。


(イラスト:サラ・アン・ローレス)

ちょうど2年前、お正月が近づいてきた頃でした。
息子夫婦が飼っているルル(チワワ)の様態がとても悪くなりました。
一緒にクリスマスディナーをしたときに
ローストチキンを欲しがるのでついついあげすぎたのです。
チワワの中でも特別に小さい子なので、
脂分の負担が大きかったのです。
腸や腎臓の動きが停止してぐったりとなりました。
水も飲めなくなりました。
2日後にはお正月だというのに獣医さんは、
死なせる覚悟でお腹を切る手術をしなければ、
それ以外道はないと言いました。

いよいよ明日手術という晩に、
ずっと以前私たちが飼っていた
アイリッシュセッターのグレースが私の夢に出てきました。
グレースがルルをぺろぺろとなめました。
するとルルは元気よく立ち上がってしっぽを振ったという夢でした。
ちょうど4時ごろその夢を見て、私ははっと目覚めました。
翌朝息子から電話があって、
ルルが立ち上がって排尿したあと、
水を飲んでからエサも少し食べたというのです。
もう手術を受ける必要はなくなりました。

「何時ごろだった?」
と聞いてみると4時ごろだったと息子は答えたのです。

私たちが以前カナダで飼っていたアイリッシュセッターのグレースが
亡くなってからかれこれ16年くらい経ちます。
この一件で、私は亡くなったペットもガイドとして、
時空を超えていつも側にいてくれているのだなあとわかりました。

真剣にお願い事をして祈ると、
思いもよらなかったガイドが応えてくれるのですね。

次回は、
ガイドと天使のちがいや、
そして後日に宇宙人についてもお話したいと思います。
称して「目に見えない世界のヒエラルキー」です。

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